ムームードメインで自動更新設定が未設定ドメインだけ抽出

ムームードメインでは、以前までは自動更新設定ページで未設定(自動にしていない)ドメインだけを「まとめて設定」をクリックすることで確認できました。

しかし、システム改良されて未設定だけを一覧する方法が無くなったのです。そうかと思っていましたが、確認方法がありました。

「自動更新設定」ページではなく、「各種お支払い」ページで未設定を一覧できることがわかりました。

ムームードメインのカスタマーサポートにも問い合わせのメールをしたのですが、システム改善で抽出機能はなくなりましたとの解答でした。半分諦めてましたが自分で何とか調べることの大切さも同時に再確認できました。

サポートメールの返信内容

自動更新設定について、「自動更新」が設定されていないものだけを
コントロールパネル上で抽出することができるか、とのことで
ご質問いただいております。

恐れ入りますが、自動更新の設定については、先日仕様変更が行われており、
設定されていないドメインだけを抽出することはできなくなっております。

こちらの質問の仕方が悪く相手に伝わっていなかったり、相手もそこまで知らない事を念頭において物事に取り組んだほうが良いですね。サポートの方も安易に答えてさばいてやれといった心が無いわけでも無いので何とも言えないところですが、やはり最終的には、

自分の頭で考えられるようなる!
これが一番大切でしょ!

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期限切れ、解約済み、更新、と状態があります。

  1. 期限切れ(期日の数日前になると期限切れになりますよね)
  2. 解約済み(不要なドメインは解約済みにして期限まで使う、解約済み設定は自動更新設定を解除しないとできない)
  3. 更新(自動更新されている訳ではなく、更新しますか?という趣旨)

要するこの「各種お支払い」ページには「自動更新設定」されているドメインは出てきていない事になり、未設定のドメイン抽出になっているという事です。

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MacOSでソフトウェア・アップデートができない場合

MacOSでソフトウェア・アップデートができない場合があります。この解決方法は再起動を含むものを1つだけチェックしてアップデートさせることで解決します。また個別にアップデートができない場合も1つずつチェックしていくと問題なくアップデート出来る場合があります。

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再起動を求められるので再起動します。

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再起動を含むアップデートがあるものは最初にそれだけをアップデートさせてしまえば良いわけですね。他の再起動不要なアップデートは全てチェックが入っていても問題ない場合がほとんどなので、気にする必要はほとんどなくアップデートできます。再起動アップデートが複数ある場合も1つずつやると確実です。

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また、これはMacOX10.7 Lionの話になります。OS10.8だとAppsでのアップデートになるので仕様は異なります。

久しぶりにCDを読み込んだらiTunes Plusを発見

めっきりCDをパソコンに取り込むということをしなくなってきましたが、最近CDを読み込んだ時に高音質(128kbps)よりも高音質でAACエンコードできるiTunes Plus(256kbps)が始まっていました。

AppleのiTunes Plus説明ページにあるように、いろいろ良くなりましたよ、ということです。

  • 256kbps高品質
  • iTunes Storeで過去に買った曲をiTunes Plusで再DL(iTunes Match登録)
  • 何枚でもCD作成可能
  • Mac&Win対応

iTunesでCDを読み込む場合iTunes Plus読込設定が行えます。

環境設定→読み込み設定…→AACエンコーダ→iTunes Plus

iTunes-Plus1

iTunes-Plus2

MacのTime Machine過去ファイル削除はやめようboot.efiが消えない

Time MachineをMacで使っているとたまに空き容量が不足していてバックアップが正常に完了しませんでした。と出ることがあります。特に10.8だとよく出ます。10.7 Lionだとほとんど出ませんが。

timemachine-boot_efi

この時にやってはいけないことは、Time Machine内の過去のファイルを削除すれば容量が空くからと思ってゴミ箱に入れてて削除する行為です。これをやってしまうと、永久にゴミ箱が空にならないboot.efiというファイルがゴミ箱に残って大変気持ち悪い状態になります。またゴミ箱を空にする時に、ロックしたファイルを削除しますかとウィザードが出てきてしまうのも鬱陶しいいです。

Time Machineの容量不足エラーはその時々に出たり、出なかったりで一番良いのは無視することです。大体はMac自信のエラーで後々でなくなってきます。

ですから、何が言いたいかと言えば、

Time Machineの過去のファイルは削除しない。
Time Machineの容量不足は放おっておく(様子見)。

ということになります。確実にゴミ箱を空にする方法があるじゃないかと言いたくなると思いますが、このboot.efiというファイルは削除できません。ロックも解除できません。非常に厄介です。Finderから確実にゴミ箱を空にする…または、環境設定で確実にゴミ箱を空にするをデフォルトにする。これでも全然無理です。

boot.efiを一旦デスクトップに出して、ロックを外すと削除できますが、それをゴミ箱に入れて置き換えしようとするとできない。ゴミ箱から出す時はコピーが必須でされてしまう。。。VMWareから.Trashでどうにかというのも無理でした。

そして、極めつけはそれらをいろいろ試すよりもかなり過去にTime Machineで戻って復元しても、なんとゴミ箱にboot.efiが着いてきました。ちょっとお手上げなので、Time Machineの過去のバージョンファイルは今後削除しないと肝に銘じて、ゴミ箱問題は諦めることに。

timemachine-boot_efi-error

このウィザードが毎回出てくる。。。すべてを削除 しても空にならない。

YouTubeで15分を超える映像のアップロードはアカウント承認必要になった

YouTubeでは最近ラジオなど2時間モノがアップロードされているのを見ると思います。かつて昔は15分までが限度でしたが、容量や尺の長さは段々と拡張されている。

昔の名残として、15分以上の動画をアップロードするにはアカウントの乱用を防ぐためか、スマホや携帯などによる電話番号の承認がGoogleアカウントで必要です。ショートメールに送られてくるコードを入力することで、承認され15分以上の動画もアップ可能になります。

このページにも解説はされていますが、15分を超えかつアカウント認証していない場合はそのようなウィザード案内が出ます。せっかく時間を掛けてアップしてももう一度やり直しになります。認証後は問題なくアップできます。

なお、このYouTubeアカウント承認は電話番号か音声通話でしか今のところできないようです。

以下、スクリーンショットです。

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