ストックフォト写真素材サイト画像検索精度が高いFotolia

fotoliaフォトリア

写真素材サイトの選び方で悩んでしまうことは多いと思います。ストックフォトサービスでやはり気にしたいところが画像の検索機能です。いくらいい写真がたくさん販売されていても、今のニーズからいってディレクトリから関連写真を選び出すことは相当困難です。なので、サーチが必要になってきます。しかし、このサーチがうまく機能している素材サイトが非常に少ないのが現状です。

しかし、Fotolia(フォトリア)は非常に写真検索が機能している好例かと思います。ストックフォトの会社さんも相当この検索技術は苦労していると見受けられます。ちょっと昔のところだと検索しても目ぼしい写真は販売されているのに検索結果がどうしようもなくマッチしないのです。この画像と検索の意図マッチは文字情報が定義しにくい画像特有の問題でもあります。そこを何とか調整しているのがFotoliaであると言えます。

価格が安い

Fotoliaは価格がかなり安い最低価格レベルの写真素材サイトです。SサイズやMサイズでWEBの場合十分だったりする時がありますが、3クレジットや6クレジットで購入できます。1クレジットあたり150円前後なので、Sサイズなら450円で購入できます。現状26クレジットから単発購入でき4,625円からとなっています。

コースは2つ用意されている

前述のようにクレジット数で決済する方法もありますが、定期購入もあります。定期購入は毎月Lサイズ以上5点、Mサイズ以下10点というサービスです。頻繁にストック写真を購入するデザイン会社などは定期購入が断然お得でダウンロード数は毎月使わない分は保留されるのが嬉しい機能で期限が過ぎてもロスがありません。

単発クレジット購入(XSサイズ1枚150円程度)

定期購入(月3,000円〜)

どちらを選んでも日本では最高峰のストックフォトサービスのFotoliaであれば失敗はないと考えられます。また、動画やベクター素材も充実してきていてこれからも進化していくと思います。

作るを再考、テレパシー時代になっても必要な【行為】の価値

作るという行為。これをもう一度考える時期が来ているのではないかと思います。イノベーションやベル・カーブと呼ばれるプロダクトライフサイクルは存在します。プロデュースや時期や市場動向や売れ行きなど様々な要因があります。

しかし、作るという行為を欠くことはできません。当然、予算を管理することや会社として社会との関わりの中で経済は成り立ちます。でもどこまでも株価のように期待値やデリバティブのような虚構情報が全てを支配する時代になってもそれではあまりにも寂しいのでマトリックスのような世界になっても作る事がすべて情報化されて、モノではなくコトになってもどちらにしても作るという行為だけは残ります。

要するに何かしらを「作る」ために行為が存在して、それを指揮する経営者がいて、管理する管理職の人間がいます。そして実際に作る人がいます。その経営者と管理職が何人集まっても作る行為は乏しいのです。いくら効率的に資金と直結するようにマネタイズできたとしても、本当のところは資本主義の枠組に収まっているだけの話です。まさにアートなどはこの枠を超えることを目的として体よく資本主義に還元させることにあります。しかしここに本当の価値の閾値があります。

本来は作る行為そのものが楽しいです。幸せに行動するから幸せなのです。しているから楽しい幸せという行為が一番最強なのです。要するに共存の世界に生きています。将来的にはテレパシーが通信できるようになりますが、まだまだ物理化された情報が必要です。共存の接点は作る行為でしか生み出せません。念じただけで共有できるようにはなっていませんね。今後はそうなっていきますが、やはりその時代にも作るレベルの念力が上手なものに惹かれるのが人間です。作るこれを軽視してはいけません。そして自分を信じる事でしかその共有接点はつくれません。

作る事に空虚感を覚えたらこのエントリーをもう一度読んでみてください。

失望感に苛まされるのは資本主義の枠組みの中だけであることに気付きます。

その価値に最終的には資本主義でも勝てない【行為】の価値、閾値があるのです。

ムームードメインで自動更新設定が未設定ドメインだけ抽出

ムームードメインでは、以前までは自動更新設定ページで未設定(自動にしていない)ドメインだけを「まとめて設定」をクリックすることで確認できました。

しかし、システム改良されて未設定だけを一覧する方法が無くなったのです。そうかと思っていましたが、確認方法がありました。

「自動更新設定」ページではなく、「各種お支払い」ページで未設定を一覧できることがわかりました。

ムームードメインのカスタマーサポートにも問い合わせのメールをしたのですが、システム改善で抽出機能はなくなりましたとの解答でした。半分諦めてましたが自分で何とか調べることの大切さも同時に再確認できました。

サポートメールの返信内容

自動更新設定について、「自動更新」が設定されていないものだけを
コントロールパネル上で抽出することができるか、とのことで
ご質問いただいております。

恐れ入りますが、自動更新の設定については、先日仕様変更が行われており、
設定されていないドメインだけを抽出することはできなくなっております。

こちらの質問の仕方が悪く相手に伝わっていなかったり、相手もそこまで知らない事を念頭において物事に取り組んだほうが良いですね。サポートの方も安易に答えてさばいてやれといった心が無いわけでも無いので何とも言えないところですが、やはり最終的には、

自分の頭で考えられるようなる!
これが一番大切でしょ!

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期限切れ、解約済み、更新、と状態があります。

  1. 期限切れ(期日の数日前になると期限切れになりますよね)
  2. 解約済み(不要なドメインは解約済みにして期限まで使う、解約済み設定は自動更新設定を解除しないとできない)
  3. 更新(自動更新されている訳ではなく、更新しますか?という趣旨)

要するこの「各種お支払い」ページには「自動更新設定」されているドメインは出てきていない事になり、未設定のドメイン抽出になっているという事です。

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MacOSでソフトウェア・アップデートができない場合

MacOSでソフトウェア・アップデートができない場合があります。この解決方法は再起動を含むものを1つだけチェックしてアップデートさせることで解決します。また個別にアップデートができない場合も1つずつチェックしていくと問題なくアップデート出来る場合があります。

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再起動を求められるので再起動します。

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再起動を含むアップデートがあるものは最初にそれだけをアップデートさせてしまえば良いわけですね。他の再起動不要なアップデートは全てチェックが入っていても問題ない場合がほとんどなので、気にする必要はほとんどなくアップデートできます。再起動アップデートが複数ある場合も1つずつやると確実です。

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また、これはMacOX10.7 Lionの話になります。OS10.8だとAppsでのアップデートになるので仕様は異なります。

久しぶりにCDを読み込んだらiTunes Plusを発見

めっきりCDをパソコンに取り込むということをしなくなってきましたが、最近CDを読み込んだ時に高音質(128kbps)よりも高音質でAACエンコードできるiTunes Plus(256kbps)が始まっていました。

AppleのiTunes Plus説明ページにあるように、いろいろ良くなりましたよ、ということです。

  • 256kbps高品質
  • iTunes Storeで過去に買った曲をiTunes Plusで再DL(iTunes Match登録)
  • 何枚でもCD作成可能
  • Mac&Win対応

iTunesでCDを読み込む場合iTunes Plus読込設定が行えます。

環境設定→読み込み設定…→AACエンコーダ→iTunes Plus

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iTunes-Plus2

MacのTime Machine過去ファイル削除はやめようboot.efiが消えない

Time MachineをMacで使っているとたまに空き容量が不足していてバックアップが正常に完了しませんでした。と出ることがあります。特に10.8だとよく出ます。10.7 Lionだとほとんど出ませんが。

timemachine-boot_efi

この時にやってはいけないことは、Time Machine内の過去のファイルを削除すれば容量が空くからと思ってゴミ箱に入れてて削除する行為です。これをやってしまうと、永久にゴミ箱が空にならないboot.efiというファイルがゴミ箱に残って大変気持ち悪い状態になります。またゴミ箱を空にする時に、ロックしたファイルを削除しますかとウィザードが出てきてしまうのも鬱陶しいいです。

Time Machineの容量不足エラーはその時々に出たり、出なかったりで一番良いのは無視することです。大体はMac自信のエラーで後々でなくなってきます。

ですから、何が言いたいかと言えば、

Time Machineの過去のファイルは削除しない。
Time Machineの容量不足は放おっておく(様子見)。

ということになります。確実にゴミ箱を空にする方法があるじゃないかと言いたくなると思いますが、このboot.efiというファイルは削除できません。ロックも解除できません。非常に厄介です。Finderから確実にゴミ箱を空にする…または、環境設定で確実にゴミ箱を空にするをデフォルトにする。これでも全然無理です。

boot.efiを一旦デスクトップに出して、ロックを外すと削除できますが、それをゴミ箱に入れて置き換えしようとするとできない。ゴミ箱から出す時はコピーが必須でされてしまう。。。VMWareから.Trashでどうにかというのも無理でした。

そして、極めつけはそれらをいろいろ試すよりもかなり過去にTime Machineで戻って復元しても、なんとゴミ箱にboot.efiが着いてきました。ちょっとお手上げなので、Time Machineの過去のバージョンファイルは今後削除しないと肝に銘じて、ゴミ箱問題は諦めることに。

timemachine-boot_efi-error

このウィザードが毎回出てくる。。。すべてを削除 しても空にならない。

YouTubeで15分を超える映像のアップロードはアカウント承認必要になった

YouTubeでは最近ラジオなど2時間モノがアップロードされているのを見ると思います。かつて昔は15分までが限度でしたが、容量や尺の長さは段々と拡張されている。

昔の名残として、15分以上の動画をアップロードするにはアカウントの乱用を防ぐためか、スマホや携帯などによる電話番号の承認がGoogleアカウントで必要です。ショートメールに送られてくるコードを入力することで、承認され15分以上の動画もアップ可能になります。

このページにも解説はされていますが、15分を超えかつアカウント認証していない場合はそのようなウィザード案内が出ます。せっかく時間を掛けてアップしてももう一度やり直しになります。認証後は問題なくアップできます。

なお、このYouTubeアカウント承認は電話番号か音声通話でしか今のところできないようです。

以下、スクリーンショットです。

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AfterEffectsでトラックマットの有りか/記憶の法則

After Effectsでマットのやり方で、イエローのベジェの出る通常のマスクとそれ以外に上部のレイヤーでアルファマットできるはずだと思っていたが、なかかなか見つからない。

「描画モード」では上部レイヤーをマットできずコレはじゃないと思いつつ、何とか見つけた。

レイヤーを選択して、「レイヤー」から図のようにトラックマット→アルファマットを選択することで、そのレイヤーの上部のアルファマットでそのレイヤーが抜かれる。

ae-truckmat

記憶にもとづいて、これじゃないこれじゃないって作業がデキる事自体ちょっと有りがたいと思った、これが過去の経験値として引っ張って来られるかどうかになってきます。

しかし、忘れるのが当然でOK。だいたいこんな感じって思い出せれば万々歳です。その都度忘れるぐらい新陳代謝が高いというか、アグレッシブにいくべきですね。全部覚えておこうと思うとスローになり、トータルで残念な結果になります。

年をとるとなかなか情報を引っ張って来られず思い出すのが遅いとよく云われますが、情報が多く蓄積が多くなりすぎて、その中からどれだっけとサーチしている時間がかかるという認識でいいと思います。忘れてはいないニュアンスというのだけ残して、探す時間も短縮できるような状態でゼロベース感覚で、常に新しい境地(まっさらなニュートラル)でいたいですね。

Photoshopのアクションはアプリを隠した方がよほど速い

Photoshopでアクションを使うことがあると思います。一度行動を記憶して録画して、その行程をそのまま別のフォルダにまとめたファイルに一括で行なってもらうマニュアライズされた行程です。

photoshop-action

  • Photoshopをそのまま表示していると一番遅い。
  • Photoshopが最前面アプリでないとより速い。
  • Photoshopを完全に隠すと最も速く処理できている。

何が言いたいかというと、Photoshopをより遠ざけると一番活性化するということです。もちろん、アプリをそのまま開いている場合はビデオRAMなどを使って描画しなくてはならないので、その分遅くなるのですが、最前面を別のアプリにするだけで表示はそのまま表示される行程でも処理は若干早くなります。

現実世界では、部下の行動を逐一観察しているよりも一つオブラートに包んだほうが処理能力が上がるというメタファーにもなるのではないでしょうか。

さらにこれま完全に隠すと一番処理が速いというのは完全に自己処理として、まさに任された自分の仕事として完全に手を離れると一番処理が最も速いというのも何かこう、現実を表してるような気がします。

正に、完全に任せること信頼するとでもいうような行為が最も生産性が上がるという隠喩ができることが、まさかフォトショップで感じられるとは思いませんでした。

Dreamweaverより簡単なAdobe Muse 印刷DTP感覚でコード不要

紙デザインで使われるDTPではおなじみのPhotoshopやIllustratorやInDesign。これらのユーザーパネルの感覚でそのままWebがつくれるというコード知識不要のWEBデザインアプリケーションがAdobe MUSE。

アドビMuse

Dreamweaverだけでもコードの知識がないなどと揶揄されるのに、さらにMUSEではもっとコーディング不要を謳っているツールになります。DWを使っている場合は改めて使いたいとはとても想い得ないですね。ウェブフォントとかのtypekitがそのまま見ながらデザイン性をクリエイティブに使えるということです。体験版では、Webフォントは限られてるようです。

どう考えても自由度が逆に制限されてしまうのは容易に想像がつきますね。誰かが作ったサイトをリニューアルする時に、ど偉く苦労することと同じです。Adobeのマスターコレクションには入っていないクリエイティブクラウドらしいアプリでもあります。Webフォントが使えるとかその辺も月額の感じと相性がいいですし。

スマホサイトとかレスポンシブも配慮している場合は尚の事コントロール不能になってくることでしょう。Museをオススメするより先ずはDreamweaverをオススメします。

BiND for WebLiFE* 6が今まであってそれに近い発想で、Adobeがぶつけて来た感じもします。現状で言えば開発レベルからやスマホ対応具合のレベルからまだBiNDの方がMuseよりもいいでしょう。

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