CSS角丸がとっても便利 div border table img等にも
CSSよる角丸が超便利ですね。IE8が残念ながら非対応のようですが、
Chrome、Safari、Firefoxでは問題なくCSSだけで角丸を実現できます。
border-radius: 10px;-webkit-border-radius: 10px;-moz-border-radius: 10px;
Firefoxではimgタグは反映されないみたいですが、写真の角丸を
画像にほどこしていたことを考えると途轍もなく実用的です。
アップルのグローバルメニューのように左端と右端だけ適用することもできます。
divで背景色を敷いて使ったり、borderもしっかり角丸になりますし、
tableもCSSを指定すれば角が丸くなっちゃいます。
Safariで、高速SEOチェックのショートカット
Macでお馴染みのSafariブラウザだが、もちろんWindows版でも使える
ショートカットを利用して、SEOチェックを手軽にやる方法です。
ブックマークバーにフォルダではなく、単体URLで登録してあるものは、
ショートカットが1〜9まで順番に《コマンド+数字》で可能です。
例えば、まとめたブログの場合はコマンド+2でGoogleに直行です。
クリックしてももちろん行きますが、ショートカット多様のMacユーザーなどは便利。

そして、本題はSEOがチェックできるURLをブックマークバーに登録して、
すぐにチェックできるようにするということ。慣れれば感覚でチェックできます。
javascriptをブックマークするとsite:やlink:が使えます。
さらに、別ウィンドウで開く_blankが設定してあります。
そろそろ、Yahoo!のlink:は使えなくなってしまうと思いますが、あしからず…。
例として、当方のブックマークバーを紹介。
1.Y《Yahoo!》
http://www.yahoo.co.jp/
2.G《Google》
http://www.google.co.jp/
3.Gpr《Googleページランクのチップ画像が左上に出る》
javascript:(function%20(){var%20a%20=%20document.createElement(%22a%22);a.href=%22http://www.pagerank.net/%22;a.title=%22PageRank%22;a.target=%22_blank%22;a.style.position=%22absolute%22;a.style.top=%220%22;a.style.left=%220%22;a.style.zIndex=999999;var%20img%20=%20document.createElement(%22img%22);img.src%20=%20%22http://www.pagerank.net/pagerank.gif%22;img.alt%20=%20%22PageRank%22;img.style.border=%220px%22;a.appendChild(img);document.body.appendChild(a);})();
4.Ys《Yahoo! – site:》
javascript:void(window.open(‘http://search.yahoo.co.jp/search?p=site:‘+encodeURIComponent(location.href),’_blank’))
5.Yl《Yahoo! – link:》
javascript:void(window.open(‘http://search.yahoo.co.jp/search?p=link:‘+encodeURIComponent(location.href)+’%20-site:’+location.host,’_blank’))
6.Yd《Yahoo! – linkdomain:》
javascript:void(window.open(‘http://search.yahoo.co.jp/search?p=linkdomain:‘+location.host+’%20-site:’+location.host,’_blank’))
7.Gs《Google – site:》
javascript:void(window.open(‘http://www.google.co.jp/search?q=’+encodeURIComponent(‘site:‘+location.href),’_blank’))
8.Gl《Google – link:》
javascript:void(window.open(‘http://www.google.co.jp/search?q=’+encodeURIComponent(‘link:‘+location.href),’_blank’))
9.g《Googleモバイル》
http://www.google.co.jp/m
赤字のところをcache:とか別なものにしても使えるブックマークURLです。
ブックマークはURLだけでなく、javascriptも登録できるってことですね。
そして、SafariだけでなくFirefoxでもChromeでも、
ショートカットはありませんが、ブックマークして使えます。
hetemlフォームメール簡単インストール機能追加
ロリポップで有名なpaperboy&co.のヘテムルに管理画面からフォームメールを簡単に設置できるようになる機能が追加されてます。
意外と品雑作業だったフォームメールを簡単なウィザード入力で設置できるようになったのはうれしい機能ですね。
独自SSL共用SSLで暗号化することも簡単にできます。(ヘテムルの独自SSLは18,000年額で導入できます。企業サイト何かは独自SSLにしたいところです)
マルチドメイン無制限、容量42.195GBと接続の感じも良好で気に入っているサーバーです。それと個人的にはSQLite(v2)が使えるのはかなり便利です。
他にもちょっとマイナーなSOY CMSなどCMSが簡単インストールできて面白みもあるヘテムルです。
エラーページ.htaccess設定とアクセス制限401エラーの妙
ベーシック認証をかけたページにアクセスしたらCSSが外れた状態でトップのページが表示された…ゲェ!なんてことがあった。
原因は、ベーシック認証などのアクセス権限がありませんという401エラーを下記のようにドメイントップページを表示する.htaccessが書いてあったためだった。
ErrorDocument 401 /ErrorDocument 403 /ErrorDocument 404 /ErrorDocument 500 /ErrorDocument 510 /
エラーページのリダイレクトを全てトップページに被リンク効果を受け渡してくれないかなぁなんていう誘惑にかられて、404 Not Foundなどの昔被リンクもらってたページを強制的にトップを表示したり、SEOパワーを期待したりとの思いで。
横着で、 404 / とかにしているが 404 http://wordpress.matometa.net/ と、しっかりURLを記載すればURLが変わらず内容だけ変わる前者と違って、こうしておくのも手だった。
ErrorDocument 401 http://wordpress.matometa.net/ErrorDocument 403 http://wordpress.matometa.net/ErrorDocument 404 http://wordpress.matometa.net/ErrorDocument 500 http://wordpress.matometa.net/ErrorDocument 510 http://wordpress.matometa.net/
ページが存在しない時のエラーである404のエラー。
このNotFoundページを検索エンジンが巡回しないのは勿体無いとして、全てトップページ何かにリダイレクトをかけてしまうのは以前の記事には逆のことを書いてしまったが、どうやら現状ではSEO的にはあまり良くないということ。
常にユーザー目線の検索エンジン。該当コンテンツがないからと、ホームにリダイレクトされてしまっては困るし、そういったリダイレクト処理後のページをしっかりGは認識し処理(YSTは×)しているから、その昔のワードで上位をキープすることはできないし、トップページにそれではリンク効果も伝わらないというでしょう。
WordPressの404.phpもそのままNot Foundが表示される状態がやっぱり最良なようです。
はてなブックマーク人気記事ブックマーク数表示ブログパーツ設置
よく見かける、はてなブックマーク数が表示される自分のブログに設置する、どれだけどの記事にはてなブックマークされているのかサイドバーなどに設置するブログパーツをどうやって設置するのか検索してたんですが、なかなか見つからなかった。
やっと見つかったので、エントリーです。
はてなブックマーク
ブログパーツを設置してみましょう
はてブの機能としては、3つあって
- コメントを表示
- ブックマーク数を表示
- サイドバーに人気記事を表示
まとめたブログでも、人気記事のサイドバーを設置してみました。
Javascriptで表示する機能になっている。ブログのURLを入力して送信するだけで、コードが出てくるので、それを貼り付けるだけでOKで、横幅のサイズを150ピクセルなど選ぶことができる。
やっと新しいMacPro12コア登場Xeon“Westmere”6コア×2
長いこと今のQuad2.8GHzのMac Proを使っているので、そろそろかなと思っていたところに最大12コアのMacProが8月から登場する。Apple Store Online限定の2.66GHzの6コア×2の12コアが最大の目玉だが、今のが2.8GHzだしなぁと、昔のPowerPCとペンティアムのHzの違いをまた解釈し直して、把握しなくてはならない。Hzは全くあてにならないし、マザーボードやバス周りの強化で全然性能がアップしてたりするし。
注目のグラボはATIでATIってことはAMDな訳で、Intel CPUとは個人的にnVIDIAが相性がいいように思えてならないので、ここもまぁATIなんだなと納得するしかない。上位のグラボもATIでnVIDIA製は出てこない様子。個人的にはnVIDIAの時のMacの方が調子が良かった感があるので、ここもちょっと残念か。
あとはHDがSSDが選択可能ということ。高速化と故障の少なさ、3GbpsはシリアルATAもそうなってるけど、あとはRAIDを組むかどうか。個人的には、RAID1でバックアップというより、MacOSのタイムマシーンで十分なので、あと高速化を図るRAID0やその他は過去に痛い目にあったいるので、やってもRAIDは1しかやらないかな。RAID10とか7とかもう、データがどうなってるのか解らないから手は付けない。
USB3.0じゃなくUSB2.0。シリアルATAポートのようなものは見つからない、外部ストレージ系は、まだまだFireWire800でいくみたいだ。光学ドライブも仕様を見る限りBlu-ray Discドライブのオプションはなく、SuperDriveのままのようだ。当たり前の内蔵AirMacが標準になってるし、Bluetoothも標準で付いている。使ってるMacProはワイヤレスもBluetoothも実はオプションだったので付いていない。
MacOSも10.6より10.5の方が好きだし、これといったフックになるアップグレードが正直ないと感じざるを得ない。NehalemとWestmereの差が十分に感じられる程のアプリケーションがあるのかと、発揮できるのかいった思いもある。使ってるMacProのメモリは黒いヒートシンクの付いた厳ついメモリだが、このメモリを付け替えて増量するだけに今回はしておこうかと思っている。
SQLite(v2)データベースでMTを使えるレンタルサーバheteml
このブログはエックスサーバーを使っているのですが、
MovableTypeをSQLiteV2でインストール使用とするとv2が表示はされるけど、
【接続テスト】をクリック後、ページが真っ白になって進むことが出来ない。
↓データベース選択時には出るが先へ進めない(エックスサーバー)

SQLite(v2)を使うメリットは、通常のSQLiteでは出来ない
ダイナミックパブリッシングが使えるようになるところ。
以前にもMTのSQLite(v2)について書いたが、再度今度は出来るような
予感がしてやってみたがやっぱりダメだった。
他のサーバーも試してみたが、ヘテムル hetemlだけがSQlite v2でMTインストールが
できて、ダイナミックパブリッシングも動作確認がとれた。MySQLはバックアップも
含めてちょっと面倒だなと思うところもあるので、dbファイルダウンロードで済む
SQliteが好きなのだが、hetemlじゃないと現状如何ともし難いようです。
IE6でfloatしたときにmarginが2倍になるCSS対策
IE6のCSSバグで回り込みさせるとなぜか、マージンの値が2倍になって
表示されてしまうことのCSS対策で、IE6ハックで別途マージンの値を半分にして
対策する方法もあるが、もっと簡単にinlineにすれば、marginの値は正常になる。
CSS {
display: inline;
}
同じところをブロック表示をしたい場合
CSS {
display: block;
display: inline;
}
2つのCSSが同じdisplayなのでダメなのでは?と思いますし、
CSS的には不正なのかもしれないが、Safari, Chrome, Firefox, Oera, IE8, iPhoneなど
でも問題なく表示されて機能しているので、だいじょうぶでしょう。
このブログはIE6は無視してますが、まだまだIE6を最低限考慮しないと
いけいない状況ですしね。
