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SEOトラストリンク

なんだかアクセスアップとかSEOとかWordPressをまとめていくつもりがドンドンSEO的になってきました。WordPressのよいところ、MT4にも搭載されたページ作成機能がとても便利です。ブログ記事には適当に書いていき、時系列にながされないかつカテゴリーだと項目が多すぎて見づらいブログですが、時間に流されない固定ページも簡単に作れることによりWiki的にまとめていけたりできますね。そこでSEOの意識というかチェック項目のページを作ってみました。出てくる出てくるSMO的なコンテンツを旅させるとかランキングに登録するとかを省いてもたくさんあります。

トラストリンク

何とかリンクという名称がたくさん出てきているのでご紹介。トラストリンクとはだいたいの捉え方としてどれだけ信用のあるリンクかという感じです。例えば1ページに100個様々なサイトにリンクしているページからの被リンクより、1ページにひとつの事柄について詳しく説明されていてそこから1つだけのリンクとして受ける被リンクではその重みが違うといった覚え方です。無料の登録型検索エンジンでいろんなジャンルとごちゃまぜになっている200個あるリンクからより、このブログの場合ワードプレスについて詳細に書かれたページから一つだけ推薦というかたちで受けるほうが加点が良いということです。

また、リンク数はたくさんあってもテーマが似ているWordPressディレクトリ型登録エンジンのページから被リンクされたりWordPressのことばかり扱ったドメインのサイトからの被リンクはテーマ一致リンクとして捉えてます。

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相互リンクSEO-P-Link

相互リンクのテンプレートで、サーバーにアップロードしてパーミッションを変更すればすぐに使えるようになります。相互リンクSEO-P-Linkを試しに設置してみました。デザインが真っ赤っかですが、一応当ブログ内のコンテンツです。この相互リンク集の良いところは登録サイトのチェックを自動でやってくれるというところです。また、PHPで軽快に動作しますし、テンプレートの構造も非常にわかりやすいです。また相互リンク維持のチェックもできるようです。どんなジャンルでも結構ですのでジャンジャン登録してください!

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ペイドリンク

ペイ・ドリンク飲み物ではありません。ペイド・リンクPaid Linkです。有料リンクのことで、お金を払ってリンクしたり、してもらったりすることです。今のネット評価基準として最も指示されているシステムは自然発生リンクです。Googleがそれを証明してますね。世界で最も使われる検索エンジン。エンドユーザーのクエリーにとって良い結果を導き出すためには今のところこのシステムが一番だというわけです。

Googleはペイドリンクに対して非常に厳しい扱いをします。何故Googleがそうするかというともちろんこの自然リンクのシステムが、お互い検索エンジンにとってもユーザーにとっても良いからです。なのでGoogleはこのシステムを体系づけたいわけで、それからズレることには反発するわけです。また、Googleの良いところというか指示されるところにも共通するのですが、リンクがお金で扱えたら大企業・資本力のあるサイトばかりが検索トップを独占します。そうなってはユーザーにとっても欲しい情報とはいえずそういう独占的なことになってしまうのを嫌うしユーザーも逃げてしまうのでペイドリンクを厳しくする必要があるのです。Googleが資本があるサイトばかりトップにならないように・・・というと聞こえは良いですが、Googleにとってもユーザー数が当たり前ですが大事で便利な検索結果ということを考えるとお互い様ってことになりますね。

もう少しつっこむと、じゃあ自サイトをたくさん作ればペイドリンクでないリンクが作れると考えるのが普通です。そこで考え得るのがIPアドレスです。このサイトはエックスサーバーを使ってます。このサーバーの良いところはマルチドメインで何個でも容量が許すかぎり独自ドメイン・サブドメインが作りたい放題です。とはいってもドメイン/IPアドレスで調べればわかりますが、ドメインは違っても住所は同じです。Googleの見解をどっかで見たのですがIPアドレスが同じでもそこは考慮しない、何故ならそれは不公平であり使いやすいサーバーを使えば良いといったまたしても企業イメージ最高なことをなんかで見ました。どうでしょう、自然発生リンク・ペイドリンクにかなりの重きを置くシステムで、同数のバックリンクでも同じ住所からの圧倒的なリンクとものすごく住所が散らばったリンクとで同じ扱いをするということは果たして本当なのか疑ってしまいますよね。しかし、共有サーバーで全く別人が同じ住所いろいろなサイトをもっていることが普通なので考えすぎかとも思いますしね。

どちらにしても自然発生リンクに重きを置かなくてはならないGoogle検索にとっては、ペイドリンクは売る方、買う方も厳しい扱いをされるに違いない。

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YSTとGoogleアドセンス

YSTは非常に乱高下します。最近の円高のようにビックリする位Googleと違って順位が変わります。検証結果の報告ですが、Yahoo!はもともとアフィリエイトサイトやドロップシッピングなど根本が自コンテンツでないサイトを非常に嫌います。ヤフカテでもそうです。日本で検索といえばヤフーとグーグルなのでお互いはある意味ライバルです。アフィリエイトリンクももはや一般にあってもおかしくないのでYSTにはあまり影響がないように思いますし、ロボットがどこまでアフィリリンクなのかも判断が難しいでしょう。

そこでGoogleアドセンスです。あきらかに広告でありライバルであり個人のような小規模的なサイトに多く使用されるGoogleアドセンスはYSTとしても判断基準なのでしょう。Yahooはサイトトップのインデクシングを好みます。そこでかなりのキーワードが当たるわけです。それがどうでしょう、Googleアドセンスをトップページに設置するやいなや1ページ目に出ていたキーワードが軒並み圏外に吹っ飛びます。Googleと違ってトップばかりインデックスするのでトップが嫌われるとかなりのキーワードが除外されます。これは検証結果です。YSTとしてもこれはアフィリエイト満載だなという基準なのではないでしょうか。YSTはアルゴリズムがコロコロ変わるので何とも言えませんがそれなりの規模でやっているサイトは一度YSTのためにAdSenseを取り除いて検証してみるのも良いかもしれません。

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YSTのSEO

こと日本においてはSEOといったらYahoo!とGoogleです。WordPressのテーマを見ていて気が付くことは昔のブログのマークアップではなくなっているということです。ちょっと前まではアンカーテキストが非常に重要でした。ブログといったらh1がタイトルでアンカーで全ページ最上段みたいな感じです。

WordPressのテーマを見ていくとタイトルは普通のaタグだけが多いです。代わりにエントリー個別のh1が個別タイトルとしてしっかりしています。要するに個々のエントリーを大事にしてどうにかキーワードのロングテールをしていこうというのが見受けられます。確かに全ページの大見出しが日経新聞!では読みずらくトップにちょこっとあれば十分です。また、同じh1ばかりでは検索エンジンもエントリーアーカイブを重視できずインデックスしなくなってしまうでしょう。

エントリーアーカイブをインデックスしてもらえれば、それがディープリンクを呼び起こす訳ですね。トップページへのリンクだらけではなく、個別ページにリンクが多いというのがこれからSEOにとって重要でしょう。また、エントリーページの方が内容が深いというかリンクのされ方がまちまちな単語や状況が多くなり、同じワードでトップページばかりにリンクされているサイトより評価は高くなっていくと思われます。

Googleはどうにもエイジングやバックリンクが重要なので時間がかかりますが、現在のYSTはどうでしょう。新しく始めたサイトがもののみごとに上位に表示されています。YSTは内部重視なんていいますが、まさに実感しています。オススメとしてはmeta descriptionが非常に重要です。後は内部マークアップの構造です。ブログは評価が低いなどありますが、YSTにおいては低いといえるでしょう。マークアップの構造でサイトを読みとっている感がありますので、テーマをカスタマイズしてブログではなくそのキーワード特有のマークアップにしていくとよい気がします。また前述のようにサイト全体同じh1もやめた方が良さそうです。

GoogleはURL登録直後は新しいので上位に表示するなんて情報が流れてるときもありましたが、あったとしても一瞬でしょう。グーグルはもはや有名サイトの紹介みたいになってしまうのでしょうか。YSTで新サイトのSEOがすこぶる順調なのはURL登録が新しいからかもしれませんが、 マークアップの構築の具合を頼りにしている感がありますね。

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