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Safariで、高速SEOチェックのショートカット

Macでお馴染みのSafariブラウザだが、もちろんWindows版でも使える
ショートカットを利用して、SEOチェックを手軽にやる方法です。

ブックマークバーにフォルダではなく、単体URLで登録してあるものは、
ショートカットが1〜9まで順番に《コマンド+数字》で可能です。
例えば、まとめたブログの場合はコマンド+2でGoogleに直行です。
クリックしてももちろん行きますが、ショートカット多様のMacユーザーなどは便利。

そして、本題はSEOがチェックできるURLをブックマークバーに登録して、
すぐにチェックできるようにするということ。慣れれば感覚でチェックできます。

javascriptをブックマークするとsite:やlink:が使えます。
さらに、別ウィンドウで開く_blankが設定してあります。
そろそろ、Yahoo!のlink:は使えなくなってしまうと思いますが、あしからず…。

例として、当方のブックマークバーを紹介。

1.Y《Yahoo!》

http://www.yahoo.co.jp/

2.G《Google》

http://www.google.co.jp/

3.Gpr《Googleページランクのチップ画像が左上に出る》

javascript:(function%20(){var%20a%20=%20document.createElement(%22a%22);a.href=%22http://www.pagerank.net/%22;a.title=%22PageRank%22;a.target=%22_blank%22;a.style.position=%22absolute%22;a.style.top=%220%22;a.style.left=%220%22;a.style.zIndex=999999;var%20img%20=%20document.createElement(%22img%22);img.src%20=%20%22http://www.pagerank.net/pagerank.gif%22;img.alt%20=%20%22PageRank%22;img.style.border=%220px%22;a.appendChild(img);document.body.appendChild(a);})();

4.Ys《Yahoo! – site:》

javascript:void(window.open(‘http://search.yahoo.co.jp/search?p=site:‘+encodeURIComponent(location.href),’_blank’))

5.Yl《Yahoo! – link:》

javascript:void(window.open(‘http://search.yahoo.co.jp/search?p=link:‘+encodeURIComponent(location.href)+’%20-site:’+location.host,’_blank’))

6.Yd《Yahoo! – linkdomain:》

javascript:void(window.open(‘http://search.yahoo.co.jp/search?p=linkdomain:‘+location.host+’%20-site:’+location.host,’_blank’))

7.Gs《Google – site:》

javascript:void(window.open(‘http://www.google.co.jp/search?q=’+encodeURIComponent(‘site:‘+location.href),’_blank’))

8.Gl《Google – link:》

javascript:void(window.open(‘http://www.google.co.jp/search?q=’+encodeURIComponent(‘link:‘+location.href),’_blank’))

9.g《Googleモバイル》

http://www.google.co.jp/m

赤字のところをcache:とか別なものにしても使えるブックマークURLです。
ブックマークはURLだけでなく、javascriptも登録できるってことですね。

そして、SafariだけでなくFirefoxでもChromeでも、
ショートカットはありませんが、ブックマークして使えます。

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エラーページ.htaccess設定とアクセス制限401エラーの妙

ベーシック認証をかけたページにアクセスしたらCSSが外れた状態でトップのページが表示された…ゲェ!なんてことがあった。

原因は、ベーシック認証などのアクセス権限がありませんという401エラーを下記のようにドメイントップページを表示する.htaccessが書いてあったためだった。

ErrorDocument 401 /
ErrorDocument 403 /
ErrorDocument 404 /
ErrorDocument 500 /
ErrorDocument 510 /

エラーページのリダイレクトを全てトップページに被リンク効果を受け渡してくれないかなぁなんていう誘惑にかられて、404 Not Foundなどの昔被リンクもらってたページを強制的にトップを表示したり、SEOパワーを期待したりとの思いで。

横着で、 404 / とかにしているが 404 http://wordpress.matometa.net/ と、しっかりURLを記載すればURLが変わらず内容だけ変わる前者と違って、こうしておくのも手だった。

ErrorDocument 401 http://wordpress.matometa.net/
ErrorDocument 403 http://wordpress.matometa.net/
ErrorDocument 404 http://wordpress.matometa.net/
ErrorDocument 500 http://wordpress.matometa.net/
ErrorDocument 510 http://wordpress.matometa.net/

ページが存在しない時のエラーである404のエラー。
このNotFoundページを検索エンジンが巡回しないのは勿体無いとして、全てトップページ何かにリダイレクトをかけてしまうのは以前の記事には逆のことを書いてしまったが、どうやら現状ではSEO的にはあまり良くないということ。

常にユーザー目線の検索エンジン。該当コンテンツがないからと、ホームにリダイレクトされてしまっては困るし、そういったリダイレクト処理後のページをしっかりGは認識し処理(YSTは×)しているから、その昔のワードで上位をキープすることはできないし、トップページにそれではリンク効果も伝わらないというでしょう。

WordPressの404.phpもそのままNot Foundが表示される状態がやっぱり最良なようです。

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Color Me Shop Pro タイトル要素・メタ要素SEO設定

カラーミーショッププロでどうしてもボトルネックであった、
head部分のカスタイズが改良された。カラーミーショップの評価も更新。

今までは、titleタグは【商品名】+【ショップタイトル】の固定でしか
設定できずショップ名が長いところは長すぎたり、titleタグ大半が
ショップタイトルが占めてしまってあまり良くなかった。

meta keyword、meta descriptionも各商品登録時に設定、既存のものも
修正が施せるようになった。

meta keywordはそんなに重要ではないとしても、descriptionが全商品全ページ
同じであった今までとは、SEO効果が比べものにならないほど
改良されたと思って良いと思われる。

meta descriptionは、Googleウェブマスターツールでも重複していると
警告が出るほどの素因となる部分であり、スニペットの判別にも深く使われている
検索エンジンにとっても大切な部分とされる。
また、descriptionが短すぎても警告がウェブマスターツールで出るほどだ。

▼商品登録ページの最下部に追加されたウィザード

通常のショッピングカートASPは、登録商品点数や顧客登録数で
プランを区切り、収益ハードルを設けているがカラーミーショップProなら
商品・顧客登録数、事実上無制限かつGMO各モールの充実による集客効果と
特にとどまることの知らない携帯物販に於いて、Color Me Shop Proは
モバイルサイトも難なく生成するポテンシャルを持った
とても他のビジネスベースのショッピングカートでは実現できない格安価格で
ネットショップを実現できるASPとして今後の成長にも期待できる。

アクセスプラスというアクセス解析機能、SEOの分析のみならず、
ショッピングASPとして商品毎の分析や行動ターゲティングも追える。
顧客管理やメルマガ、グループSNS、ブログなどの副機能も見逃せない。

無料30日間のお試し期間もあるので、是非月額の安さに惑わされることなく
自分の目でそのポテンシャルの高さを感じていただきたい。

カラーミーショッププロ
アクセスプラス機能を含めたスタンダードプランで1年契約だと
月額1,295円は特に迷うというレベルのものではないだろう。

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404.php WordPressで404ページを任意にリダイレクト

404ページを設けるか否か。どうすっか?
これは、議論が不毛でありどっちでもいいと考えるのが普通かもしれないが、
WordPressでは通常、404.phpというテーマで既に用意されているファイルがある。

大体のテーマは、

404 – Not Found
該当する投稿は見つかりませんでした。

みたいなページを表示することになったり、404.phpというファイルがなくても
何か英語の記述で 404 – Not Foundと出るようになっている。

リンクをたどって巡回するロボットクローラーに、できれば行き止まりより
スムーズに流れて欲しいものです。404コードをロボットに返すとか301を返すとか
よくわかりませんが、まとめたブログとしてはホームページか何かにリダイレクト
しちゃった方がいいのかなぁと。

携帯サイト何かの登場で今やリダイレクトは日常茶飯事ですし、
たどった先を解析できないのは検索エンジンの能力の責任…みたいなことにも
なってると思うので。

そこで、

WordPressでは、どうやったら404をトップページなんかにリダイレクトするかと
言うと、前述のように404.phpというファイルがテーマフォルダにあります。
これを削除すると、英語になるだけの404ページになります。

.htaccessに

ErrorDocument 404 /

としてもナゼかWordPressの404ページが表示されます。
ということで、404.phpをいじってアップロードします。

404.phpを全部削除して下記を記述(※ダブルクオーテーションを小文字に)

<?php
header(“location: http://404をリダイレクトしたいページ.jp/”);
exit;
?>

トップページにジャンプ(※ダブルクオーテーションを小文字に)

<?php
header(“location: /”);
exit;
?>

こうすることで、WordPressでも404エラーを404Not Foundでない
ページにリダイレクトすることができます。

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Yahoo!検索結果にtitleタグじゃなくてh4見出しが!

日本のYSTは、Bingとどうなっていくのか、まだよくわかりませんがビックリする機能というか、Yahoo!らしからぬというか、サープ検索結果のtitleタグにあたる部分、要は検索結果からリンクしている超重要なクリックされる部分(文言)が、検索キーワードによって、titleタグではなく本文中の見出をピックアップして表示していたことです。

検索結果のリンク表示はtitleタグが大原則みたいな感じがありましたが、YSTはやっぱり内部要因重視している感が出てますね。URLも同じなのに、検索ワードでSERP(サープ検索結果のページ)のタイトルが違っているのは、ちょっと最初は驚きでした。バグ?かどうかわかりませんが、YSTも何かユーザーの利便性を重視して高度になってきた模様です。

逆に考えると、見出しのテキストが非常に重要ということ。勝手にキーワードによって検索結果にピックアップされてしまう訳ですから。見出タグ、h1, h2, h3, h4…当方が確認できたのは、検索ワードがバッチリ入った、h4の見出しの文言が検索結果のリンクになって表示されていました。

これが当たり前になえれば、titleタグが最重要なのはわかりますが、見出しタグもかなり重要というか、意識するというか、インテンションを満たすというか、見出しタグも検索結果に表示されてもいい文字数にするとか、そういうことになってくるかと思いますね。

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Google社員参加のフォーラム

Google ウェブマスター向け 公式ヘルプ フォーラムの日本語版が利用開始となった。これに参加参照しているだけで、SEO能力はおのずと上がってきそうだ。特筆なのはGoogle社員参加!ということ。根掘り葉掘りあんなことやこんなことも聞いてよいのだろうか。早速ファーストアンカーテキストことなど勉強になることが飛び交っています。Google社員のみならず、SEOの著名な方の意見が聞けてしまいます。

ますますリアルタイム性の強い動的サイトが主流になってきそうですね。そして、MTにもフォーラム要素が盛り込まれるなど参加が盛んな人気サイトがソーシャルなメディアとして上位にきやすくなる気がしますね。

Google ウェブマスター向け 公式ヘルプ フォーラム

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YSTのくせ

とにかくYSTは何をやっても、とりあえずは一端順位が下がります。
後々良くなることはあるでしょうが、上部のテキストをちょっと
いじるとすぐに降下してしまいます。

おっかなビックリであんまり手が付けられないのも
どうかと思いますが、やっぱり上部の固定化は
サイトの挙動ともとられるのか最初からビシッと
決めてかかる必要がありそうです。

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Yahoo! サイトエクスプローラー

ヤフーがYahoo! サイトエクスプローラーのBeta版が始動した。

このサービスは米yahooで行われていたGoogleウェブマスターツールみたいな
ものを日本語化したもので、Yahooブログ検索やブックマークなどの情報や
基本となるインデックス、被リンクを調べられるサービス。

使用した感想はGoogleウェブマスターツールとそっくりで
認証HTMLアップロードかMETAタグの挿入で認証し使用できる。

インターフェイスが見やすく使いやすそうなのが第一印象。

link:でいちいち検索しなくてもサイトエクスプローラーに登録しておけば
的確に被リンクなども調べられる。現状みたところ、被リンクの多い
ドメインや権威に近いサイト順で被リンクも並んでいる感じもして
また、サイトタイトルが出ててGoogleウェブマスターツールより
どんなサイトからリンクがあるか見やすく非常にありがたいツールである。

フィード登録のタブもあり、RSSやAtomなどのフィードを登録し
インデックスされやすく設定しておきましょう。RORやSitemapも
同様に登録しておきました。

登録したからといってSEOに優位かどうかはどう考えても有利ですので
迷わず登録しておきたいところです。モバイル版の発展もありそうなので
携帯のYahoo! サイトエクスプローラーの今後に期待しましょう!

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好適文章

SEOにはいろいろな言葉があり、購入ワードと調査ワードを区別したり、善良ワードや悪質ワードなるものもありロボットは解析する。米Yahooが以前ショップ検索なのか調べ物検索なのかで検索結果順位を変えるBetaみたいなのを出していたが、これは如実に今のYSTには出ている気がする。特に好適な文章というのはその検索エンジンのディレクションであり、なんでもかんでもで順位が決まるわけではない。要するにYahooジャパンなんかは一般的に社会的に良いとされる表現の検索結果を上位に表示しないとちょっとまずい。同じキーワードで競い合っているとして、情報量や質が同じだとするとより社会的に好ましい表現の方が上にいくというのは想像できる。確かに卑猥で凶悪な文章が検索結果で並んだらちょっとギョッとしてしまう

YSTは特にGoogleと違い好適文章かどうかが検索結果にかなり出ているというか検証結果としてタイミングでよくわかる。例えば役に立つが大半をしめるのと役に立たないが大半をしめるサイトでは明らかに前者が上になる。しかし、表面上良いことばかり書いても本当に良い情報かといえばそんなことはなくエンドユーザーにとってもためにならないコンテンツとなってしまうでしょう。試しにこのエントリーで好適文章を赤、不適文章を緑で示してみます。検索エンジンとしては的確な答えを出さないといけないのであいまいな文章も嫌がると思うので曖昧なものも緑にします。

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SEOディープリンク

続いてディープリンク。昔はホントサイトトップから目的のページを探すというのが一般的で被リンクも全てトップページが普通でしたが今では量が半端じゃないのでそんなの時間の無駄です。個別の最も適切なページにポンとリンクしてくれる検索エンジンが求められますね。そして、もし100個ある被リンクの内、全て100個がサイトトップの場合と、いろいろなページに被リンクがあって合計100個の場合とではその重みというか深さが違うとう捉え方。深い階層にリンクが多い方がなんか充実してそうですもんねサイトトップにしか被リンクがないサイトより。どうしてもトップに被リンクが集まるのは当然ですが、個別のディープなところにバラバラにリンクがされている方が一括登録とかではできないサイトの質を感じますよね。

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