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Google社員参加のフォーラム

Google ウェブマスター向け 公式ヘルプ フォーラムの日本語版が利用開始となった。これに参加参照しているだけで、SEO能力はおのずと上がってきそうだ。特筆なのはGoogle社員参加!ということ。根掘り葉掘りあんなことやこんなことも聞いてよいのだろうか。早速ファーストアンカーテキストことなど勉強になることが飛び交っています。Google社員のみならず、SEOの著名な方の意見が聞けてしまいます。

ますますリアルタイム性の強い動的サイトが主流になってきそうですね。そして、MTにもフォーラム要素が盛り込まれるなど参加が盛んな人気サイトがソーシャルなメディアとして上位にきやすくなる気がしますね。

Google ウェブマスター向け 公式ヘルプ フォーラム

SEOトラストリンク

なんだかアクセスアップとかSEOとかWordPressをまとめていくつもりがドンドンSEO的になってきました。WordPressのよいところ、MT4にも搭載されたページ作成機能がとても便利です。ブログ記事には適当に書いていき、時系列にながされないかつカテゴリーだと項目が多すぎて見づらいブログですが、時間に流されない固定ページも簡単に作れることによりWiki的にまとめていけたりできますね。そこでSEOの意識というかチェック項目のページを作ってみました。出てくる出てくるSMO的なコンテンツを旅させるとかランキングに登録するとかを省いてもたくさんあります。

トラストリンク

何とかリンクという名称がたくさん出てきているのでご紹介。トラストリンクとはだいたいの捉え方としてどれだけ信用のあるリンクかという感じです。例えば1ページに100個様々なサイトにリンクしているページからの被リンクより、1ページにひとつの事柄について詳しく説明されていてそこから1つだけのリンクとして受ける被リンクではその重みが違うといった覚え方です。無料の登録型検索エンジンでいろんなジャンルとごちゃまぜになっている200個あるリンクからより、このブログの場合ワードプレスについて詳細に書かれたページから一つだけ推薦というかたちで受けるほうが加点が良いということです。

また、リンク数はたくさんあってもテーマが似ているWordPressディレクトリ型登録エンジンのページから被リンクされたりWordPressのことばかり扱ったドメインのサイトからの被リンクはテーマ一致リンクとして捉えてます。

YSTとGoogleアドセンス

YSTは非常に乱高下します。最近の円高のようにビックリする位Googleと違って順位が変わります。検証結果の報告ですが、Yahoo!はもともとアフィリエイトサイトやドロップシッピングなど根本が自コンテンツでないサイトを非常に嫌います。ヤフカテでもそうです。日本で検索といえばヤフーとグーグルなのでお互いはある意味ライバルです。アフィリエイトリンクももはや一般にあってもおかしくないのでYSTにはあまり影響がないように思いますし、ロボットがどこまでアフィリリンクなのかも判断が難しいでしょう。

そこでGoogleアドセンスです。あきらかに広告でありライバルであり個人のような小規模的なサイトに多く使用されるGoogleアドセンスはYSTとしても判断基準なのでしょう。Yahooはサイトトップのインデクシングを好みます。そこでかなりのキーワードが当たるわけです。それがどうでしょう、Googleアドセンスをトップページに設置するやいなや1ページ目に出ていたキーワードが軒並み圏外に吹っ飛びます。Googleと違ってトップばかりインデックスするのでトップが嫌われるとかなりのキーワードが除外されます。これは検証結果です。YSTとしてもこれはアフィリエイト満載だなという基準なのではないでしょうか。YSTはアルゴリズムがコロコロ変わるので何とも言えませんがそれなりの規模でやっているサイトは一度YSTのためにAdSenseを取り除いて検証してみるのも良いかもしれません。

YSTのSEO

こと日本においてはSEOといったらYahoo!とGoogleです。WordPressのテーマを見ていて気が付くことは昔のブログのマークアップではなくなっているということです。ちょっと前まではアンカーテキストが非常に重要でした。ブログといったらh1がタイトルでアンカーで全ページ最上段みたいな感じです。

WordPressのテーマを見ていくとタイトルは普通のaタグだけが多いです。代わりにエントリー個別のh1が個別タイトルとしてしっかりしています。要するに個々のエントリーを大事にしてどうにかキーワードのロングテールをしていこうというのが見受けられます。確かに全ページの大見出しが日経新聞!では読みずらくトップにちょこっとあれば十分です。また、同じh1ばかりでは検索エンジンもエントリーアーカイブを重視できずインデックスしなくなってしまうでしょう。

エントリーアーカイブをインデックスしてもらえれば、それがディープリンクを呼び起こす訳ですね。トップページへのリンクだらけではなく、個別ページにリンクが多いというのがこれからSEOにとって重要でしょう。また、エントリーページの方が内容が深いというかリンクのされ方がまちまちな単語や状況が多くなり、同じワードでトップページばかりにリンクされているサイトより評価は高くなっていくと思われます。

Googleはどうにもエイジングやバックリンクが重要なので時間がかかりますが、現在のYSTはどうでしょう。新しく始めたサイトがもののみごとに上位に表示されています。YSTは内部重視なんていいますが、まさに実感しています。オススメとしてはmeta descriptionが非常に重要です。後は内部マークアップの構造です。ブログは評価が低いなどありますが、YSTにおいては低いといえるでしょう。マークアップの構造でサイトを読みとっている感がありますので、テーマをカスタマイズしてブログではなくそのキーワード特有のマークアップにしていくとよい気がします。また前述のようにサイト全体同じh1もやめた方が良さそうです。

GoogleはURL登録直後は新しいので上位に表示するなんて情報が流れてるときもありましたが、あったとしても一瞬でしょう。グーグルはもはや有名サイトの紹介みたいになってしまうのでしょうか。YSTで新サイトのSEOがすこぶる順調なのはURL登録が新しいからかもしれませんが、 マークアップの構築の具合を頼りにしている感がありますね。

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