やっと新しいMacPro12コア登場Xeon“Westmere”6コア×2

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長いこと今のQuad2.8GHzのMac Proを使っているので、そろそろかなと思っていたところに最大12コアのMacProが8月から登場する。Apple Store Online限定の2.66GHzの6コア×2の12コアが最大の目玉だが、今のが2.8GHzだしなぁと、昔のPowerPCとペンティアムのHzの違いをまた解釈し直して、把握しなくてはならない。Hzは全くあてにならないし、マザーボードやバス周りの強化で全然性能がアップしてたりするし。

注目のグラボはATIでATIってことはAMDな訳で、Intel CPUとは個人的にnVIDIAが相性がいいように思えてならないので、ここもまぁATIなんだなと納得するしかない。上位のグラボもATIでnVIDIA製は出てこない様子。個人的にはnVIDIAの時のMacの方が調子が良かった感があるので、ここもちょっと残念か。

あとはHDがSSDが選択可能ということ。高速化と故障の少なさ、3GbpsはシリアルATAもそうなってるけど、あとはRAIDを組むかどうか。個人的には、RAID1でバックアップというより、MacOSのタイムマシーンで十分なので、あと高速化を図るRAID0やその他は過去に痛い目にあったいるので、やってもRAIDは1しかやらないかな。RAID10とか7とかもう、データがどうなってるのか解らないから手は付けない。

USB3.0じゃなくUSB2.0。シリアルATAポートのようなものは見つからない、外部ストレージ系は、まだまだFireWire800でいくみたいだ。光学ドライブも仕様を見る限りBlu-ray Discドライブのオプションはなく、SuperDriveのままのようだ。当たり前の内蔵AirMacが標準になってるし、Bluetoothも標準で付いている。使ってるMacProはワイヤレスもBluetoothも実はオプションだったので付いていない。

MacOSも10.6より10.5の方が好きだし、これといったフックになるアップグレードが正直ないと感じざるを得ない。NehalemとWestmereの差が十分に感じられる程のアプリケーションがあるのかと、発揮できるのかいった思いもある。使ってるMacProのメモリは黒いヒートシンクの付いた厳ついメモリだが、このメモリを付け替えて増量するだけに今回はしておこうかと思っている。

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