formタグの送信・受信間の文字コードを同じにする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • はてなブックマーク - formタグの送信・受信間の文字コードを同じにする
  • Share on Facebook
  • Post to Google Buzz
  • Bookmark this on Yahoo Bookmark
  • Bookmark this on Livedoor Clip
  • Share on FriendFeed

フォームタグの送信でCGIなどに送信する場合、送信側と受信側でどうしても文字コードが異なってしまう場合があります。別サイトにactionするときや、検索窓などウィジェットがあると思います。そんな時に、送信側ページの文字コードで通常は送信されますが、JavaScriptでその送信する内容だけ文字コードを変換して同一化して送れるスクリプトがあるんですね。

非常に助かる機能なんですが、またしてもIE非対応。。。IE8も非対応。。。
FireFox, Safari, Chromeなんかは対応しています。やり方は、簡単でformタグ内に変換したい文字コードを指定するだけでOK!

<form method=”***” action=”http://***”>

送り先がEUC-JPの場合
<form method=”***” action=”http://***”Accept-charset=”euc-jp”>

IE対応策として、送信前に元ページの文字コードを変換してから、次に送信アクションをさせる荒技などが紹介されています。
複数の文字コードをformからCGIへ送信する方法

はてなブックマークに追加

コメントは受け付けていません。

★Macウィルス対策★ 最新版

Mac ソフトのことなら act2.com

★ネットセキュリティも万全。

Macでウィルス対策ソフトはコレだけだと思います。ウィルス駆除だけなく、今回のバージョンウイルスバリア X6は、ネットワークのバリアもファイアウォールも万全。Mac保護状態のインジケーターで確認、監視ツールで侵入経路をモニタリングすることもできます★