レンタルサーバーまとめ

MTで未公開や削除をしてもファイルを残す方法

MT4から公開した記事を未公開(原稿)や削除するとサーバー上の
スタティックに書き出されたファイルも削除されるようになった。

通常であれば喜ばしいところだが、せっかくキャッシュしてるのに
もったいない!よもやその記事からのアクセスが凄いなどそのまま
残しておきたいこともあるはず。MT3では自動的に削除されず、
mt-config.cgiに

DeleteFilesAtRebuild 1

この一行を入れることで削除機能を入れたりしたが、MT4では
デフォルトで削除設定になっているので、 残したい場合は、
mt-config.cgiに

DeleteFilesAtRebuild 0

とするとあら不思議MT3の時のようにファイルは残ったままになります。
どちらがいいかは判断するとして、この mt-config.cgi に一行!
にはまだまだ秘めた機能がありそうです。

もはや理解不能に近いですが、環境変数リファレンスというのがあって
かなり奥が深そうです〜

MT5はどうやらSQLite非対応になりそう、
しかし、ベータ版はSQLiteで動いてる。。。

docomoでinput type=”text”が表示されない

携帯サイトでドメイン指定受信のドメインコピー欄や、form形式で
テキストを表示したいときに

<input type=”text” value=”●●●” />

などと使ったりしますが、ドコモではこのinputタグだけでは、
携帯サイト上で表示されません。なぜかformタグも書いてあげる必要があります。

さらにformタグにはaction, methodの両方を記述しないと非表示のままですので、

<form action=”" method=”"><input type=”text” value=”●●●” /></form>

とやってあがげる必要があります。au や SoftBankはformタグがなくても
inputタグだけで表示されます。また、action, methodタグの中身は空でもOK!

携帯フォームを自動で指定の入力設定に

携帯フォームで入力欄をクリックすると自動的に半角英語や半角数字などにするためには、フォームのinputタグなどに以下のアトリビュートを追加すると携帯でアクセスした時に各指定になります。メアド入力欄に全角とかになってしまわないようにユーザービリティとして設定しておきましょう。

3キャリアの複数の設定を加算できるので、各キャリア設定は違いますが、3つ同時に設定して行うのが好いですね。

docomo iモード

全角かなモード
istyle=”1″
半角カナモード
istyle=”2″
半角英字モード
istyle=”3″
半角数字モード
istyle=”4″

au ezweb

半角英字(大文字)モード
format=”*A”
半角英字(小文字)モード
format=”*a”
半角数字モード
format=”*N”
半角英数(大文字)モード
format=”*X”
半角英数(小文字)モード
format=”*x”
全角かなモード
format=”*M”
全角英字モード
format=”*m”

※頭の*は文字数の指定。
最大文字数の制限ではなく、確実に必要な文字数の設定。

SoftBank S! Y!

全角かなモード
mode=”hiragana”
全角カナモード
mode=”katakana”
半角英字モード
mode=”alphabet”
半角数字モード
mode=”numeric”

MacOS X Snow Leopard 10.6 リストア復元

さてさて、Time Machineタイムマシンで10.5.8に戻すことについて。
結果から言うと簡単に1時間くらいで復元できました。
リストア後も支障は特にありません。

Mac OS 10.5(10.5.8)に戻すやり方

  1. 先ず Time Machine でバックアップしていある必要があります。
  2. 10.6インストールディスクを入れてインストールの再起動を求められるので再起動(これでディスク起動状態に)
  3. 主に日本語を使用するクリック
  4. 上部メニューからユーティリティーでプルダウンの最下部から「バックアップからシステムを復元」クリック
  5. 続ける クリック
  6. バックアップ済みデータの選択ウィザード
  7. バックアップHDを自動に見つけてTime Machineの履歴一覧がリストアップされる
  8. OS10.6と10.5.8の境目があるので10.5.8を選んで、続けるクリック
  9. インストール先の選択で、OSのあるHDを選択(上書きでチャレンジしました)
  10. 5分くらいインストール先を検証するため待ちます。
  11. ドキッ!このディスクにはシステムを復元するための十分な空き領域がありません。のエラー
  12. そんなハズはないと再度同じHDを選択
  13. 今度は問題なくシステムはこのディスクに復元されますと出る
  14. すべての内容は消去されます。よろしいですか?
  15. 続けるクリック
  16. 1時間くらい後再起動

こんな感じで簡単に復元できました。
再起動後、Mailの各メールボックスの中身が吹っ飛んでいました。
しかし、ユーザー名>ライブラリ>Mailの中にしっかり残ってるので
Mailでファイルからメールボックスを読み込むで、対応できます。

その他は、特に異常なく元に戻すことができした。

Mac OS X Snow Leopard 10.6不具合とレビュー

Mac OS X Snow Leopardをインストールしてみた。
動作的な体感速度は、正直ほぼ感じられず、 10.5でも十分サクサク
しているので、個人的には大差はなかった。

しかし、起動やHDアクセスがしてる感が若干短い気もした。

取りあえず、新規OSはちょっと待ってからが普通であり、
プロの世界で尚更であるが、見切り発車してみた。
操作や外観はそれほど変わっていないので、操作にもたつくことも
ないが、普段の操作に恒常性維持機能が働いているため
ちょっとした変更に、手を取られるところもあった。

Windows OSのアップとは違い、かなり互換性も保たれたまま
取り立てて目立ったコンフリクトや報告もないようだが、
個人的には、

  1. ATOK2006が使えない(古っ!)
  2. Mailがいくつかランダムにオフラインになる
  3. AdobeCS3が不安
  4. Safari,Firefoxから画像ドラック&ドロップでDockのPhotoshopアイコン起動しない(iPhotoからはしっかりドロップできた)
  5. Flip4macで.wmvが開かないがQTで開く(Beta DLもあり)
  6. ExcleファイルがAppleWorksで開いてビックリする(2度目以降はOfficeになる)
  7. QuickTime書き出しが出来ないPro買ってあるのに…
  8. 10.5.8と同じディスプレイプロファイルでも画面が明るい(個人的には白とび感、他のプロファイルでも全体的にそれぞれ明るい気がする)

等が不具合かなと感じた。だが、どれもエラーとはいえないほどの
互換性を保っていることが十分にわかった。

そして、エラーでも何でもないがExposéがキレイに整列し、中央にしっかり
来るようになった。30インチディスプレイを使ってるので1ウィンドウの時はぐおっと
かなり中央に移動するので、視点の移動がかなり大きくなってしまい
Exposéが快適になったという人もいるが、慣れとかではなく10.5の方が良かった。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 表紙の豹の顔の目の周りや口の周りの黒色が、
iMacやMacBookのディスプレイの黒縁に見えてきた……。

PHP使い分ける readfile / include / require

.phpファイル形式でよく使う PHP includeだが同じ機能がたくさんある。
PHPを勉強しないとわからないことだが、サーバーによったり、
PHPにはCGI型とか何種類かあるらしくなかなか難しい。

単純にhtmlのphp化の段階の場合は、フレームじゃないモジュール化で
phpのincludeを使うが、備忘録程度に。

1. readfile
includeなどがURL絶対パスを使えなくても読み込めたりする。
使い分けるというより3つの内これが一番いいかも。
もちろん、フルパス(サイトパス)も使える。

2. include
URL絶対パスが使えず、フルパス(サイトパス)にする必要があるサーバーがある。
エラーがあろうと全て実行している。

3. require
URL絶対パスが使えず、フルパス(サイトパス)にする必要があるサーバーがある。
エラーがあると以降のコードを実行してくれない。

かなり曖昧なので、使えりゃいいや、動きゃいいやという程度で。

MT5の新機能と管理画面

MT5のベータを見て、WordPressの管理画面を踏襲したのがよくわかる。

グローバルメニューの横並びのメニューでなく、左に縦並びのメニューになった。
MT5に期待したいところは、新機能としてやはり第一は「テーマ機能」。

これがどこまで使い勝手がいいのか未知数であるが、配布やカスタムフィールドを
含めたテーマが自由に使えるのならMT5にバージョンアップする必要がありそうだ。

携帯の対応等の機能はないので、独自でカスタイズする必要がまだあるが、
カスタマイズをテーマとして一元管理できれば、携帯対応?といっても
過言ではないかもしれない。

MTもそろそろテンプレートという言葉ではなく、テーマが主流になり、
テンプレートは当たり前のように扱われるようになっていくだろう。

テーマとして、アーカイブマッピングやテンプレート、携帯用テンプレート、
Atomやその他ページ機能のテンプレート、サイトマップなどが
MTのテーマとしてしっかりまとまってオープンに配布される日も間近か。

また、MT5は複数のウェブサイトやブログの管理にも主眼をおいている。
そうなってくると本当にコンテンツに集中できるすばらしいCMSとなる。

★おすすめソフト

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★Windows7、MacOS 10.6 にも対応

今となっては、MacでWindows環境を手に入れる方法はいろいろあるが、VMWARE FUSIONがやっぱり一番安定してるし、マルチコアCPUも対応でサクサク快適に使える。他のソフトも使ってみたが、調子が良かったり悪かったりムラがあるソフトが多いなかで、VMWARE FUSHIONが一番トラブルもなく安定してるところが実用的ですね★