CMS コンテンツマネージメントシステム

現在様々なオープンソース、GPLのCMSがありますが、WordPressを含めどのような進化を遂げていくでしょうか。結局のところバザール方式というかデペロッパー数、ユーザー数のシェアが重要になってきます。優れたシステムもユーザーとの接触機会が乏しければ退化していってしまいます。

MovableType4 OSもオープンソース化して商用利用可能にしないとWordPressには対抗できなくなるための処置でしょう。ユーザーがいなくなってしまえばバックエンドビジネスもどうにもならなくなってしまいます。CMSのシェア争い・・・CMSソフトウェアも一つ覚えてしまえば、特に他と機能的な大差はないので別のソフトを覚えることが困難になってきます。省力化にも役立つのが目的のCMSも、新規に覚えるのは結構時間がかかります。ソフトウェアを覚えるにあたって大きな影響力をもつのはやはり参考書籍です。それなりのソフトをWebだけの情報ですぐにつくってしまえる訳でもありません。

書店でCMS関連の書籍を眺めるのですが、それでも記憶にあるのは

などです。様々ある中で最初に使ったのがMovableTypeです。日本語関連書籍が豊富だったということが気づけば一番の要因です。なのでWebや書籍で多くパブリッシュしたソフトが使われる訳です。そこには性能の優劣以前に教えるという行為の量が関係してくる訳です。このサイトもWordPressを使ってみて気づいたことをちょこちょこアップしてき、こうしてパブリックの量でそのCMSの進化が問われる訳です。

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