ムームードメインをコアサーバーにDNS設定
MUUMUU DOMAIN を CORE SERVER にDNS設定するのがちょっと手間取ってしまう。CORESERVERでの独自ドメインの設定方法(ムームードメインで取得した場合)にわかりやすく解説されているが、なぜかバリュードメインの説明ページにある大文字の設定が原因でなかなかうまくいかなかった様子。それがネックだったかちょっと定かではないが備忘録として。
OK 小文字
- ns1.value-domain.com
- ns2.value-domain.com
- ns3.value-domain.com
NG 大文字
- NS1.VALUE-DOMAIN.COM
- NS2.VALUE-DOMAIN.COM
- NS3.VALUE-DOMAIN.COM
MTをShift-JISにする方法
mt-config.cgi 最後の行に
PublishCharset Shift_JIS
を追加するこれだけ。
追記:
この一行の記述はMTをインストールする前に mt-config.cgi に設定します。
途中から一行追加してもエラーになってMT自体が動かなくなります。
(一度やっても mt-config.cgi から一行を削除すればOKです。)
データベースの詳しいことは解りませんが、MySQLでもSQLiteでも
一行追加することによって<$mt:PublishCharset$>は、MT4.2でも
Shift-JISになりました。
しかし!
UTF-8をどうしても途中からShift-JISに変えたいあなた!
プラグインもありました。
出力ファイルの文字コードを変換するプラグイン:TransEncoding
TransEncodingはコメントや検索結果に反映されないもののMT4.2でも
途中から全体の<$mt:PublishCharset$>をShift-JISにしてくれます。
すばらしい!!
MTプラグイン CategoryLabelExの利点と欠点
何だかエントリーがMTばっかですが、
CategoryLabelExの利点と欠点のちょっとしたMT3.x時のまとめ。
利点
- カテゴリーのエクスポート時にディレクトリスラッグを保ちつつ、順序も保てる。
- カテゴリー順序を管理しやすい
- カテゴリースラッグをいちいち設定しなくていい
欠点
- インポート後、子カテゴリは子化してあげないといけない
- パイプ|で区切るためFilterCategories、EntryImagesの include_cats=とかが使えなくなる。










