レンタルサーバーまとめ

ホームページ作成ソフト・サイト作成ソフトの行方

ホームページというのがこれからどんどん死語へと向かっているのは間違いないが、俗に言うホームページ作成ソフトDreamWeaverやホームページビルダーといったソフトは、CMSの陰に隠れて徐々に存在感が薄れている。これから需要があるメジャーCMSが無料化し、あまり使わなくなったソフトは高額なままです。Wiki、Web2.0、バザール方式、オープンソースまさにスピード資本主義まっただ中です。早ければそちらに流れます。

100万円を超えるような高額なCMSはどうなってるのかわかりませんが、これからサイトを構築するにはブログでなくてもCMSが必要不可欠なツールです。1ページづつアップロードという訳にはいかないのです。Dreamweaverで仮にできてもクライアントがWeb上で編集するということができません。必要性ということで考えるとWordPressやその他CMSの補助機能の拡張がユーザーを引きつけるサイト作成ソフトの行方かもしれません。「WordPressテーマ作成・CSSに完全対応した新機能搭載」なんてドリームウィーバーのバージョンアップがあったら即買いしたいです。

そろそろ出版して欲しいプラグイン集

ムーバブルタイプのプラグインだけに関する書籍はたくさんあるので、そろそろWordPressもプラグインに特化した参考書が出るのではと期待しています。出せば売れるのにまとめられないというのが現状でしょうか。MT以上にプラグインが充実しているようです。MovableTypeも必ずといっていいほどプラグインを使います。CMSとしてブログをサイト調にしていくにはプラグインは欠かせません。膨大な数からさらにわかりずらい英語の解説では時間がかかり過ぎてしまうので、そろそろ出て欲しいプラグイン集が出たらどんどん試していこうかと思います。またMTでは実現し得ないようなプラグインがいっぱいありそうな期待感があります。

MovableType4の態度

MT3からMT4へのアップグレードがあまりにもWordPressライク過ぎるのです。MT3.3で十分WordPressを使わなくてもことは足りてました。MT4にでもしてみようとしましたが、あまりにもWorPressの模写でそれでいて機能はほとんど変わってなかったので、無理してMT4にする必要もありませんでした。

やはりそんなにオマージュされるWordPressを使ったことないのもどうかと思いこのブログサイトを始めました。MovableType4は

  1. 管理画面のデザイン
  2. カスタムフィールド
  3. 画像の管理
  4. WYSIWYGエディタ
  5. 自動保存
  6. 単ページ作成機能
  7. テンプレート構造

まで可能な限りMovableTypeをWordPressに近づけたバージョンアップでした。しかし元々の再構築というところは変わっているわけではないので、もはやMT4を使う利点が見あたらずにいました。MTもPHPにしてモジュールっぽく使うのですが、MT4のテンプレート構造はWordPressそのままでMT3ユーザーはちょっと慣れるまで抵抗があります。各サイドパーツだけモジュール化してるなら簡単ですが、今はページ全体がモジュール化しているので、DreamWeaverを使ってデザインしていた人間には慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。WordPressがすばらしいのはわかっていて参考書など事前にみてましたが、やはりMTが使えるとどうしても新しくサイト構築する時にMTを使う訳です。しかし、MT4があまりにもWordPressを誉め称えるので使ってみてます。ぼんやりとどんなことができるか知ってるのと実際に使ってみるのは違いますね。WordPressにはMTにはない爽快感のようなものを感じます。後はテーマに慣れてくればです。

パーマリンク構造のカスタマイズ

MovableTypeではアーカイブマッピングであり出力フォーマットのところに該当します。WordPressでは下記の10種類で現在は全てのようです。MTのほうが種類は豊富ですね。

  1. %year% – 4桁の西暦
  2. %monthnum% – 0でパディングした2桁の月
  3. %day% – 0でパディングした2桁の日
  4. %hour% – 0でパディングした2桁の時
  5. %minute% – 0でパディングした2桁の分
  6. %second% – 0でパディングした2桁の秒
  7. %postname% – 投稿スラッグ(MTのベースネーム)
  8. %post_id% – エントリーID
  9. %category% – カテゴリースラッグ
  10. %author% – 投稿者

WordPress パーマリンク構造のカスタマイズ(英語)

MovableType アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義

パーマリンクの設定

MovableTypeでいうところのアーカイブマッピングの設定で、表示するURLをどうするかという設定です。これはSEOも考慮にいれると最初にしっかり定義しておきたい項目です。サイト構造の変更があっても各ページのURLはそのままにしておきたいものです。

MovableTypeもWordPressも区別の仕方は似ています。

  • 日付で区別
  • エントリーIDで区別
  • エントリー名で区別
  • カテゴリーで区別

基準は変更がほとんどないものにするということです。例えば、エントリー名やカテゴリの変更です。整理していくうちにこのエントリーはカテゴリが違うなと変更するとURLまで変わってしまうのはマズイです。ではエントリーIDはどうでしょうか。MovableTypeもWordPressもエントリーIDがあり、さらに一回投稿したものを削除するとIDが飛ぶといったことも同じです。 MovableTypeではバックアップでエントリーの書き出しがあり新しいMTにしたらそれを読み込めば元に戻せますが、エントリーIDはつまるのです。ですので度々エントリーを削除することがある場合はもしものバックアップのことも考慮に入れるとエントリーID区別もオススメできません(MTの場合)。WordPressはIDがつまるのかどうなのか機会があれば試してみます。 ▶ 続きを読む »

MovableTypeとWordPressの発想の違い

WordPressはMovableTypeと構造の捉え方が違うので最初は戸惑います。単純な捉え方はWordPressが、データベースの情報 をテーマ(テンプレート)で整えピックアップして表示する。MovableTypeはデータベースの情報を参照してテンプレートのデザインで複数ページを 一斉に書き出す。という捉え方ではないでしょうか。

ホームページ制作の初期は紙媒体のように1ページづつ作ってアップロードしてました。それら単ページをリンクしてサイトを構築していたのです。ペー ジ数が多くなるにつれ一つリンクを直すと全ページ更新し直し、リンク切れや作業量の増大がネックでした。更新の簡素化、ページ量への対応とリンク・デザイ ンの一元化を実現してくれるのがMovableTypeです。なので、初期のころのサイト制作をもっと楽にしようという発想があり、1ページずつがサーバ に存在してそれがものすごい量だからブログエントリーだけで膨大なページのデータベース管理・更新をしたいというのが発端でしょう。

しかし、WordPressはそもそもサーバーにスタティックされた(書き出された)ファイルがあってそれを見るというHTML的な発想はありませ ん。PHPを使ってページにアクセスしたときに欲しいテータベースの情報をテーマを使って整えて見せてあげますよという発想です。私も最初は捉えずらかっ たのですが、昔のホームページ制作の概念だとサーバーに.htmlが存在してという考えを振り払えないとWordPressが理解できません。

MovableTypeはHTMLの発想でディレクトリ階層があり、index.htmlやindex.phpがディレクトリの先頭になり各ファイ ル 名がきて、そのフォルダを開くとファイル自体が存在するというのが通常の考え方です。WordPressはデータベースをテーマで中継するだけなので各 URLのフォルダもなければ、ファイルもありません。

改行とSafari

メインブラウザは現在Safari(3.0.4)なのですが、どうやらWordPressで2段改行ができない問題という前にSafariだと通常の改行ができません。日本語版だからと最初は疑いましたが、ME版でもSafariを使って改行して保存すると改行がなくなってしまいます。ビジュアル編集・コード編集どちらもです。

Firefoxで使ってみたら全く問題ありません。細かいことは気にしないことにしてますが、改行がうまくいかないとどうしようもないので最初は必死にいろいろ検証しました。この改行が保存すると解除されてしまう現象はSafari自体が問題でした。

Shift + 改行も便利

WordPress-2.3.3-jaのインストール

WordPressをエックスサーバーにインストールしてみました。非常に簡単、MySQLだけ設定して本体をサーバにアップロードすれば完了。ほんとに5分で出来てしまいます。

最初に気になるところが、WordPress日本語版WordPressMEの違い。比較ページがありましたので参考までに。このサイトはWordPress日本語版にすることにしました。現行だと日本語版が2.3、MEが2.2で日本語版の方がパッチ的?扱いなのでバージョンが本家と同じタイミングでアップグレードできます。インストールしてみて違いを比較してみました。プラグインとか全然使ってないので、というかWordPress実際に使うのは初めてなので違いがよくわかりませんが、下記3点の違いは確認できました。

  1. タグ入力欄が標準で本文エントリー入力欄の下にあります。
  2. 標準URL(カノニカルURL)
  3. 高機能WYSIWYG「キッチン・シンク・ボタン」

他にもちょこちょこ違いはあるみたいですが3点が魅力的で日本語版にしました。WordPressの参考書には

すぐに新機能を試したい方は本家版、簡単に安定してブログを楽しみたい方はME版というような使い分けをされている方が多いように思います。

とありました。あとはME版のプログラムの更新が2007年9月から止まってる?ような気もして日本語版2.3.3にしてみました。MovableTypeはそれなりに使ってるので違いをレポートしていきます。

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